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前半戦の締めくくりであるこのレース。 これで秋までしばらくG1はありません。 なんとか良い結果で締めくくりたいところです。 傾向としては、荒れる時は典型的なヒモ穴決着。 基本的には堅いレースです(^^;) 人気はサムソンに集中するのでしょうか。 厩舎・鞍上ともに う〜〜〜ん て感じがしてなりません。 馬場状態がこの馬を後押ししてくれるかどうかですが・・・ ◎ 12 カンパニー 順調さを欠いたのが原因か、距離的なものか分かりませんが 人気無さ過ぎではないでしょうか。 宝塚記念を勝つイメージとして、「好位追走して直線差しきる」です。 後ろすぎては届かない、逃げ切るのも難しい。 近走と同じ内容の競馬をすれば、人気している馬よりも可能性を感じます。 完全にこの馬を手の内に入れている横典の騎乗にも期待です。 ○ 11 アサクサキングス この馬のベスト距離はこのあたりにあるのではと思っています。 逃げる馬の後ろにつけて、マイペースの追走。 切れ味勝負では分がありませんが、粘りきる力があるのはこの馬が有力。 ▲ 4 アルナスライン 脚質を含めたレース運びはサムソンと被るところがあります。 なら、どっちを取るかといえば、迷わずこちらを取ります。 前走は斤量もあってか、イマイチにみえましたが、2走前の競馬が この馬の実力と判断します。 △に4頭 2 メイショウサムソン 9 エイシンデピュティ 5 サクラメガワンダー 6 アドマイヤオーラ |
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