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ダービーに力を入れすぎて、おろそかになりがちな目黒記念(^^;) ダービーがダメならこっちで勝負!(ダービーダメなのかよ) ◎ 8 ヒカリシャトル 同タイプのホクトスルタン買うならこっちからいきたいところ。 スピードでは人気する馬にも引けを取らないと思っています。 折り合いが鍵か ○ 17 アルナスライン 人気するでしょうけど、力は上位。 前走の反動が気になるところですが・・・ ▲ 15 シルクネクサス 瞬発力では、この馬が一番魅力。 乗り替わりが吉とでるか凶とでるか・・・・ △に4頭 5 ホクトスルタン 3 アイポッパー 1 ロックドゥカンブ 18 フサイチアソート |
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競馬に携わる人(関係者やファン)にとって、やっぱり特別なレース。 馬券が当たるに越したことはないのですが、それ以上に競馬を楽しみたいという 気持ちが大きくなるのがダービーです。 昨年のダービーは私にとって特別な馬「サンツェッペリン」がいた為、結局、自分の 好きな馬・応援している馬ばかり注目してしまうダービーでした。 今年は、それほどまで固執する馬がいないので、比較的冷静に予想できそうです。 ◎ 10 レインボーペガサス ダービーを勝つためには、切れる脚は必須条件です。 皐月では最速の上がりをマークしていますし、切れ味では十分勝負になるはず。 馬場が渋るのも、この馬にとっては悪くないはずですし、枠順も悪くない。 安勝さんもそろそろ・・・昨年のダービーの雪辱を果たすシナリオで。 ○ 15 フローテーション 皐月賞で◎に押したこの馬の評価は私の中では変わっていません。 血統的には中山より府中のほうが良さそうに感じます。 馬場適性はいまだに計りかねていますが、まったくダメとは思わないのですが・・・ 同厩のローゼンクロイツが予後不良という悲しい結果となってしまったぶん、 この仔には頑張ってもらいたいです。 ▲ 1 ディープスカイ キングカメハメハ以来のNHKマイル・ダービー制覇をかけるこの馬。 確かに力はあると思いますが、キンカメと同じレベルには思えない。 好走はすると思いますが、勝ちきるイメージは湧かず。 切るまではいきませんが、2.3着で。 △に4頭 2 サクセスブロッケン 4 タケミカヅチ 3 ブラックシェル 16 メイショウクオリア 最後まで悩んだのが、クリスタルウイングとアドマイヤコマンドの2頭。 抜けた馬が存在しないので、馬を絞り込むのが大変です(^^;) 発走直前まで悩みそうです・・・ とにかく、予後不良のような悲しい結果にならないように、 オークスのような斜行をせずにどの馬が勝ってもハッピーエンドに なってくれることを願いつつ、ダービーを楽しみたいですね。 |
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宝塚記念の前哨戦となる金鯱賞。 なかなかの好メンバーがそろいました。 格の高いG2なんで、人気からいっとけば大怪我せずにすむのですが そんなのつまんないですしね〜 常に波乱前提の当ブログの趣旨に反するので、人気なさそうで勝ちそうな馬を探します。 ◎ 10 スウィフトカレント なんだかんだいっても最後は切れ味勝負な展開になると読んでこの馬を本命に。 この展開になればオーラにとっても良い展開なのですが、休養明けよりも 叩き2走目の上積みに期待します。 穴党ならば、こちらを選択するのが王道?! ○ 6 タスカータソルテ 有力どころの影にかくれて、おいしそうなこの馬。 中京巧者ですし、鞍上の力も非常に魅力的。 道悪になれば、さらに評価は上がります。 ▲ 17 ローゼンクロイツ この馬も中京得意。いや中京でしか走らない? タスカータソルテとは逆に馬場渋れば評価は下がります。 △に4頭 13 アドマイヤオーラ 12 エイシンデピュティ 15 マンハッタンスカイ 16 エリモハリアー |
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京王杯2歳Sさえあんな結果になっていなかったら・・・・・ ↑ これが今回のオークスの感想。 分かりにくいすか? エフティマイアの事です。 POG馬でありながら、桜花賞で切り。今回も切り。 桜花賞で買えなかったのはしかたがないにしても、今回は狙う気満々でした。 天気予報を確認するまでは・・・・ 本番当日は雨とのことで、馬場状態は良くないだろうと。 で、京王杯2歳Sを惨敗した時のことが頭の中を支配してしまいました。 馬場が渋れば、この馬は切る。という結論に・・・ 結果、桜花賞1番人気馬・桜花賞2着馬・1着馬ということに。 ひねって、ひねって予想した人ほどかすりもしなかったのでは・・・ オークスの予想はこちら。 1着 ○トールポピー 2着 無エフティマイア 3着 無レジネッタ 6着 △レッドアゲート 7着 ▲リトルアマポーラ 8着 △ソーマジック 11着△アロマキャンドル 15着△カレイジャスミン 16着◎スペルバインド 1着はトールポピー 斜行云々いろいろ物議をかもしだしていますが、強い競馬でした。 桜花賞組からこの馬を選んだのは正解でした。 兄が乗馬になってしまった分、妹は今後もっとがんばって欲しいですね。 2着はエフティマイア 結局、この馬の適正距離は?適正馬場は?掴み切れないです。 桜花賞前の凡走はいったい・・・・ 暖かくなってきたら走る馬なんでしょうね。 秋はいったいどうなっているのでしょうか。 また人気ないんでしょうかね? 3着はレジネッタ この馬を過少評価しすぎていました。 多少不利がありましたが、さすがに桜花賞馬です。 でも、距離はやはりもう少し短めがいいように感じました。 ◎としたスペルバインドは・・・ 以前はこんな感じの馬がオークスでは穴をあけていたはずが、 距離が合いそうな馬は逆に来ない傾向になりつつあるようです。 スローな展開になりやすいオークスでは、スタミナよりスピード重視ということで 1400m以下の実績が重視されるということでしょうか。 次は、いよいよダービーです。 今年のクラシックはレベル的には例年に比べて低いのかもしれませんが、 予想するのは非常に楽しいクラシックです。 ダービーも楽しく予想したいですね^^ |
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オークスの裏でひっそりとおこなわれるダートG2。 このレースも好きなレースの一つです。 結構実績のある馬が集まるレースなのに人気どころの信頼性は案外なくて、荒れ気味のレース。 予想は難解ですが、楽しいレースです。 ◎ 8 トーセンアーチャー 脚抜き良くなれば、この馬の末脚がよりいっそう光そう。 相手は強くなりますが、能力では負けていないとみています。 ○ 14 ゲイルバニヤン 中京適正抜群のこの馬も◎に限りなく近い○評価。 好位から前目につけることができれば十分に勝機はあるとみます。 ▲ 2 メイショウトウコン もっと人気無いかなと思ったけど以外?に人気。 鞍上強化・小回りコースで好条件は揃っています。 △に4頭 5 フィフティーワナー 11 ワンダースピード 4 マルブツリード 9 アドマイヤミリオン 余裕があればサンライズバッカスも押さえたいところ。 |
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牝馬クラシックのメインイベントであるオークスは、前評判通りに 終わらない事が結構あります。 ほとんどが距離延長になること、桜花賞組と別路線組の力関係の見極め が難しい、牝馬は結構反動が大きい などなど とくに、今年のクラシックは混戦模様でどの馬が勝ってもおかしくないレースばかり。 こんな時は、あれこれ深く考えずに素直に自分の信念を貫くことが一番です。 ◎ 13 スペルバインド 桜花賞に出ていれば◎を打つ予定だった馬です。 フラワーC大敗から桜花賞人気下げて穴をあけるシナリオでした。 2200m勝ちがあるので2400mも十分勝負になるはずですし 前走のスイートピーSはこの馬が一番強い競馬をしたのではと評価しています。 馬体重が下がり続けている事が懸念されているようですが、それで嫌われれば さらにおいしい存在になると前向きに。 ○ 15 トールポピー 道悪適正は正直わかりませんが、プラス要素のほうが大きいと判断します。 桜花賞負け組がここで好走するのは基本中の基本。 その中でもこの馬が一番魅力を感じます。 なんせG1馬ですよ。 ▲ 18 リトルアマポーラ 距離・コース・脚質・・・オークスにピッタリなのは普通に考えるとこの馬でしょうか。 人気でも押さえないといけない馬です。 △に4頭 4 レッドアゲート 12 ソーマジック 3 アロマキャンドル 14 カレイジャスミン |
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まずは最初に、「ごめんなさい」(^^;) ウオッカ2着にきたか〜 やはり能力はかなり高いところにあるんですね(何を今更) 次走はどこへ向かうのか分かりませんが、この反動が気になります。 次もウオッカを切っちゃってる自分が目に浮かびます(^^;) 予想はこうでした。 1着 △エイジアンウインズ 2着 無ウオッカ 3着 ◎ブルーメンブラッド 4着 ▲ヤマニンメルベイユ 5着 △ニシノマナムスメ 13着○マイネカンナ 14着△ローブデコルテ 15着△パーフェクトジョイ 1着はエイジアンウインズ。 この馬の自在性には驚かされるばかりです。 前でも後ろでも騎手の言うことを良く聞く仔なんでしょうね。 ここでフジキセキか・・・そんなの忘れてました(^^;) 2着はウオッカ。 自身最低の馬体重での出走。 ローテ的にも厳しくベストな状態では出てこれないだろうと思っていましたが 能力でここまで来てしまうのか、それともベストだったのか・・・ やはり反動が気になります。 3着はブルーメンブラッド。 一瞬やったかに見えましたが・・・ マイルでは終いがやや甘くなるところがあると思っていましたが 上位2頭には切れ負けしました。 距離のせいでかわされたのでは無いでしょう。 マイルでも十分やれる馬だと思います。 ▲評価だったヤマニンメルベイユは自分の持ち味は十分発揮できたのでは。 前で残りそうなのはこの馬だと判断したのは間違いではありませんでした。 ○としたマイネカンナについては、やはり小回り・平坦で狙うべき馬と確信。 この大敗で次走得意な条件で人気無ければ買いです。 相変わらずの一頭抜け予想ですが 懲りずに、次週からも人気薄で好走しそうな馬を探します。 以上、回顧でした。 |
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いつもは、付け入る隙の無い大本命馬でも 重箱の隅をつついて切る理由をみつけるのですが 今回のウオッカは・・・・ 切る理由しか見当たらないのですが・・・・う〜〜ん・・・ きたら素直にごめんなさいです(^^;) ◎ 2 ブルーメンブラッド 近走の充実ぶりからすれば一番魅力のある馬。 内枠に入ったことも好材料。 マイルでも今の状態なら切れる脚を十分に発揮してくれそう。 ○ 16 マイネカンナ 平坦・小回りでは魅力のある馬ですが、東京はどうか? と思っている人多数では? 同じタキオン産駒のマナムスメが人気するなら 同タイプのこの馬にも勝機は十分あるとみます。 ▲ 12 ヤマニンメルベイユ 先行して粘りこむならこの馬でしょうか。 切れる脚を使うタイプではないので、展開の助けが必要ですが 有力馬はほとんど後ろからなので、面白い存在になりそう。 △に4頭 3 ローブデコルテ 6 エイジアンウインズ 13 ニシノマナムスメ 8 パーフェクトジョイ |
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このレースの傾向として、上位人気の馬が結構こけてる。 その要因の一つとして、高松宮記念上位馬が人気して飛んじゃうケース。 今回の高松宮記念組といえば・・・ スズカフェニックス スーパーホーネット ほ〜、こいつらが飛ぶとそれはもう大騒ぎになりそう^^ この2頭ともに似たようなレースをするタイプで、終いの脚を活かせない展開に なると飛ぶ可能性は十分ありそう。 ◎ 14 ザレマ 人気2頭が沈む展開となった時、浮上してくるのがこの馬でしょう。 つまりスピードで押し切ってしまう展開。 前目で競馬をして、さらに終いも良い脚を使える能力がある。 ○ 1 インセンティブガイ この馬もスピード能力は高いものがあると評価している馬。 ただしムラがある馬なので・・・ 前走好走したので今回は皆敬遠しそうなので、あえて狙う。 ▲ 12 スーパーホーネット 展開向かなくても3着まではくる力はあるでしょう。 スズカよりも前に位置取りするでしょうし、切れ味もこっちが上とみます。 △に4頭 2 キングストレイル 3 ドラゴンウェルズ 10 ハイソサエティー 13 スズカフェニックス |
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ダービーに、サクセスブロッケンが参戦します。 ダート4戦無敗で、勝ち方も圧勝してきている将来のダート界を 背負って立つ存在だと思っている馬です。 確かに、牡馬クラシック戦線は混戦模様で、サクセスブロッケンの参戦で さらに混沌とするのは穴党には嬉しいことです。 芝適正はどれほどのものか分かりませんが 重〜い馬場になった日にはもう大変なことに・・・ でも、複雑な心境。 一度しかないダービー参戦には反対する理由はありませんが ダート復興委員会会長といたしましては、ここで好走して 芝路線に変更なんてことになってしまったら・・・ ダービーでも良いレースはして欲しいし・・・ わがまますぎですかね(^^;) |
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やはり、1800mでの実績は重要視すべきですね。 稍重発表でしたが、実質重ぐらいに見えました。 そんな中での、今回の勝ちタイム・上がりは優秀とみていいのではないでしょうか。 NHKマイルカップの予想はこちらでした。 1着 無ディープスカイ 2着 無ブラックシェル 3着 ◎ダノンゴーゴー 5着 △ファリダット 9着 △レッツゴーキリシマ 10着○エイシンフォワード 11着△アポロドルチェ 15着▲アンダーカウンター 17着△ダンツキッスイ 1着のディープスカイの強さは本物っぽい。 内をうまく付いたのも勝った要因の一つではありますが それが出来るのは馬の能力が高い証拠。 昔の四位騎手にはできなかった騎乗(怒られるぞ) 人は成長するのです。 2着のブラックシェルは自分でもなんで無印にしてしまったのか・・・ 荒れることを前提にして予想してしまう欠点でしょう。 未だに重賞未勝利ですが、近いうちに重賞ウィナーになるでしょう。 シルバーコレクターと呼ばれないように・・・ 3着はダノンゴーゴー。 今回の予想の唯一の救いは、この馬が頑張ってくれたこと。 勝ち鞍が1200mのみで嫌われるのは分かっていましたが 血統的にもマイルは十分こなせると思いましたし、東京も合いそうでした。 藤岡騎手の内を付く好騎乗も光りました。 スプリント・マイル路線の中心になれる馬だと思います。 以下、省略(^^;) 京都新聞杯の予想はこちら。 1着 △メイショウクオリア 2着 ○ロードアリエス 3着 無マイネルローゼン 1着のメイショウクオリアは悪天候のダービーになれば面白い存在になりそう。 2着のロードアリエスは予想どおりの好位からの見事な競馬。 馬連案外おいしかった^^ 3着のマイネルローゼンは・・・距離実績は十分だったのに・・・ 相変わらず抜けますな〜 新潟大賞典の予想はこちら。 1着 △オースミグラスワン 2着 無マンハッタンスカイ 3着 △フィールドベアー 1着のオースミグラスワンはスローで新潟といえども、上がり31.9は驚異。 マイラーズカップ回顧でもふれたように要注目馬でした。 2着のマンハッタンスカイは・・・・相変わらず1頭抜けます(^^;) 3着のフィールドベアーは安定感が無い馬で敬遠されがち。 良い能力はもっているので完全無視された時再び狙い。 次も府中のマイル戦。 残念なのは、愛しのハロースピードが骨折の為戦線離脱。 昇り調子で得意の東京は最大のチャンスだと思っていた矢先に・・・ 幸い軽度の骨折ということらしいので、ゆっくり静養して再び戻って来て下さい。 以上、3重賞回顧でした。 |
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昨年の大荒れが強烈な印象でまだ脳裏に残っている人も多いNHKマイルカップ。 ピンクカメオはデビュー時からちょくちょく評判に上がっていましたが、 さすがにムラマサノヨートーは買えない・・・・ そんな昨年のレースもあってか、今年のNHKマイルカップは人気割れぎみ。 大荒れ馬券も押さえておこうとする人も結構いるのでは? ◎ 14 ダノンゴーゴー 何故、この馬がこんなに人気が無いのか不思議です。(距離でしょうけど) 初の東京ですが、京都よりもさらに合っているように感じます。 切れる脚を十分に発揮できると期待しています。 藤岡騎手に乗り替わったことで、よりいっそう本命に押しやすくなりました。 ○ 16 エイシンフォワード この馬も東京向きの走りをすると判断しています。 距離不安で外枠なのが人気が出ない要因の一つでしょうが そんな時こそ狙うのが私的馬券。 ▲ 2 アンダーカウンター 昨年のムラマサノヨートーのイメージ。 ダートで実績を上げてきて芝代わり2走目。 しかも、馬場が渋れば相当面白そう。 △に4頭 15 ファリダット 18 ダンツキッスイ 4 レッツゴーキリシマ 17 アポロドルチェ 正直、おいしそうな穴馬多すぎ(^^;) |
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ローカルのハンデ戦でありながら、あまり荒れるイメージのないレース。 ハンデの利を生かした馬が激走しないのが理由の一つでしょうか。 ◎ 2 シルクネクサス 正直、いつ走るのか分からない馬。 能力的には高いものを持っているので、得意のローカルで 走る気になってくれれば、十分勝てるはず。 軸にするのには勇気がいる馬です(^^;) ○ 14 サンライズマックス この馬の55kgはおいしいように感じます。 前走10着で人気を落としてくれれば幸いなんですが・・・ 叩き2走目で狙い目です。 ▲ 12 ブライトトゥモロー 普通に考えると、この馬が1番人気か。 前走の大阪杯は内容のある5着。 相手が楽になるここは上位必至。 △に3頭 10 フィールドベアー 5 オースミグラスワン 8 メトロシュタイン |
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今回の、この京都新聞杯は難しい。 何が人気になるのでしょう・・・ わずかにメイショウクオリアあたりでしょうか・・・・ このレースも今年流行の、どの馬がきてもおかしくないレースって事でしょう。 ◎ 15 グローリーシーズ 前走の出走取消で人気無いことを祈りつつ、この馬を本命に。 瞬発力勝負な展開になるであろうと読んでのイチオシです。 デビューから強い相手と戦ってきて、前々走でやっと勝ち上がり。 その勝った内容はかなり評価は高く、距離伸びてさらに良しという印象。 ○ 5 ロードアリエス 前走は芝でもやっていけそうなところを見せた感じです。 スタートから好位につけられれば十分に勝機はあるとみます。 ▲ 14 ヨドノヒーロー ヨドノヒーローが淀でヒーローは出来すぎか・・・・ でも、この馬も前走の内容は良かったように思います。 距離か伸びるここは面白い存在になりそう。 △に4頭 3 ホワイトピルグリム 8 ブラストダッシュ 11 メイショウクオリア 7 リッカロイヤル |
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蓋を開けてみれば、上位1.2.3番人気での決着。 いや〜良かった、天皇賞の格は保たれた(涙) 穴党には残念な結果でしたが、なんだかホッとしてしまいました。 久々に強い馬の強い競馬を見れた感じです。 天皇賞(春)の予想はこちら。 1着 無アドマイヤジュピタ 2着 △メイショウサムソン 3着 △アサクサキングス 6着 ◎アドマイヤモナーク 7着 △トウカイトリック 9着 ○ドリームパスポート 12着▲ポップロック 1着のアドマイヤジュピタは苦渋の無印でした。 この馬、あんなに勝負根性あったんだ!ビックリ! 出遅れたときには、どうかと思いましたが 功を奏してか見事な差す競馬ができました。 サムソンを指し返した時は、お〜〜って声でちゃいました。 2着のメイショウサムソンは、完全復調。 汗をかく時期になると力を発揮できるんでしょうね。 やっぱり強い。 3着のアサクサキングスは、上位2頭とは離されての3着。 現時点ではまだまだ差は大きいか? 内容的にはこの馬の競馬に徹していたように思いましたが、 苦しくなると内にもたれるのは相変わらずです。 ◎のアドマイヤモナークは・・・ 控え過ぎです。 そこから届くのか〜と見ていましたが、案の定。 ○のドリパスは、直線気合をつけても全く反応なし。何故? ▲のポップロックはよる年波には勝てないのか? G1勝たせてあげたいな〜。 馬券的には惨敗でしたが、とても興奮して安心した天皇賞でした。 以上、回顧でした。 |
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個人的には微妙〜な結果となった青葉賞。 一番印象に残ったのは、川田騎手の上手さです。 まだ若いのにペースのつかみ方が見事です。 スローなら前へと判断するのは、なかなか難しいはずです。 キャプテントゥーレが戦線離脱した今、アドマイヤコマンドでダービーへ。 どんな騎乗をしてくれるのか楽しみです。 予想はこちらでした。 1着 △アドマイヤコマンド 2着 △クリスタルウイング 3着 △モンテクリスエス 6着 △トレノクリスエス 12着▲マゼラン 14着○フジヤマラムセス 15着◎ドットコム △で1.2.3ですか(^^;) 究極の縦目ですな〜 しかも下から重たい印が並びました。 逆立ちして見てください(^^;) 1着のアドマイヤコマンドは、川田騎手の好判断も手伝って 道中好位追走。直線、最内をついて抜け出し、あの位置取りから 上がり34.4の脚を使っての快勝。強い勝ち方です。 タイム的には平凡ですが、自在性のある馬ですし問題なさそう。 一番気になるのは、-14kgだったこと。ギリギリの仕上げだとしたら 反動が心配? 2着のクリスタルウイングは、アドマイヤコマンドとほぼ同じ位置どりでしたが 直線、外に膨らんでしまってロスがあったような感じ。 その分遅れを取ってしまったように見えました。 着差はありましたが、見た目ほど差はない? 3着はモンテクリスエス。前の馬群を捌くのに、やや手間取ってしまった感じ。 渋い馬場は合っているような気がしました。 ◎○▲の馬たちは・・・・・ 全く見せ場なし。どこにいたの?ってな感じ(^^;) 4角回ってまだ後方では、この展開では上位にこれないでしょう。 しかも、上がりは良い脚を使ったのならまだしも、原因は分かりません。 期待されたマゼランにいたっては、??? 間隔が空きすぎたのが原因?使って良くなるタイプ?分かりません。 ただ、これで終わる馬ではないはずなので、暖かく見守りましょう。 以上、逆さまから見て欲しい回顧でした。 |
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近年の傾向として、堅い決着が続いていたレースが荒れることが 多くなっているような気がします。 クラシック戦線でも古馬戦線でも、2〜3頭抜けた力のある馬が存在して 他馬の付け入る隙がなく、やっぱり強かったで終わるレース。 天皇賞(春)はそんなレースのはずだったのに・・・・ 近年は万馬券も比較的よくでるようになって、格が保たれなくなってきているようで 穴党には嬉しいのですが、心配になってしまいます。 正直、今回のメンバーも飛びぬけた存在は見当たらないようで 本来ならば、サムソンあたりが抜けた存在にならなければいけないところなのですが・・・ ◎ 3 アドマイヤモナーク 青葉賞をアドマイヤが勝っちゃったので、なんか◎に押しにくくなりました(^^;) 展開的には逃げ馬もいるし、ペースはそれほど遅くはなりそうにないが、 追走する馬達もそれほど速くはなさそうで、道中は淡々と流れそう。 やはり、決め手の有る馬がよさそうで、鞍上が安勝に戻ったこの馬に 魅力を感じます。 ○ 7 ドリームパスポート 毎回、良い脚を使っているんだけど一歩足らず。 今回は、この馬に向く展開になると読んで悲願のG1制覇もあるのでは。 ▲ 10 ポップロック この馬もあと一歩でG1勝てない馬。 展開はこの馬向きではなさそうなのですが、好位から追って味のある 内田騎手とのマッチングはこの馬にはプラスになりそう。 △に3頭 8 メイショウサムソン 13 アサクサキングス 11 トウカイトリック |
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青葉賞の印象は、「ダービーに直結しない」です。 本番と全く同じコース・距離にもかかわらず、何故って感じですが なんとかダービー出走を勝ち取るために、いっぱいに仕上げてきて 肝心の本番に反動がでてしまったりすることが多いのでしょうか。 断然人気になりそうなのは、マゼランあたりかな? 確かに、距離や時計面から見ると優秀でディアデラノビアの弟とくれば 注目もされるでしょう。 はたして人気ほど信頼性があるのかどうかですが・・・ ◎ 13 ドットコム 瞬発力勝負ならば、この馬も負けていないはず。 人気する馬たちよりも前の位置取りでヨ〜イドンすれば勝機はあるのでは。 ○ 11 フジヤマラムセス この馬もドットコム同様に切れ味が魅力の馬。 叩き2走目の上積みも見込めるし、良い競馬が出来そう。 ▲ 8 マゼラン 休養明けは果たしてどうなんでしょう? 条件的にはやはりピッタリで、気難しい面を見せなければ 上位にくる可能性は高いでしょう。 △に4頭 5 アドマイヤコマンド 14 モンテクリスエス 1 トレノクリスエス 10 クリスタルウイング |
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