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キーはドバイにあったのか〜 高松宮記念の予想はこちらでした。 1着 △ファイングレイン 2着 無キンシャサノキセキ 3着 ▲スズカフェニックス 4着 ◎ローレルゲレイロ 5着 △スーパーホーネット 10着○プレミアムボックス 15着△エムオーウイナー 18着△マイネルシーガル ドバイシーマクラシックで勝ったのはサンクラシーク。 南アフリカのフジキセキ産駒が強い競馬をして勝利。 高松宮記念はフジキセキ産駒のワンツーで決まりました。 勝ったファイングレインは短距離路線に切り替えて見事に開花しました。 幸騎手も好騎乗でした。 2着のキンシャサノキセキは〜 ほんとに難しい馬です(^^;) 左回りでは買えということでしょうか・・・ 3着のスズカフェニックスについては、スタートでつまずき内枠の不利な部分が もろにひびいた感じ。 自身の上がり32.7はすごいの一言。 力のあるところは見せてくれました。 結果はいつものパターンで一頭抜け・・・(TT) マーチステークスの予想はこちらでした。 1着 無ナナヨーヒマワリ 2着 ○マコトスパルビエロ 3着 △フィフティーワナー 4着 ◎レオエンペラー 5着 △アドマイヤスバル 8着 △パレスショットガン 10着△イブロン 16着▲サンツェッペリン ナナヨーヒマワリでしたか〜 大胆に攻めるはずが、攻め切れていませんでした。 このクラスの重賞はやはり格より勢いですね。 近走の安定した走りで展開に左右されない馬だというのを 発見できなかったのが悔しいですね。 サンツェッペリンは少し気になりますね。 1200mを過ぎたあたりからパッタリ・・・ 走るのや〜めたって感じでした。 お願いだからこの仔を見捨てないで下さい。お願いします。 こちらの結果も見事な一頭抜け・・・ せめて3着抜けなら格好はつくんですけど・・・・ 日曜の回顧でした |
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傾向的には、大荒れレース! 穴党万歳! なのですが・・・ このレース取れた記憶がほとんどありません(^^;) かなり大胆に攻めてもいいのかもしれません。 ◎ 5 レオエンペラー サンツェッペリンに◎といきたいところですが、この馬で(^^;) この中では、瞬発力は一つ抜けているように感じるところと、 展開が合いそうと判断しました。 ○ 9 マコトスパルビエロ 以前より評価の高い馬です。 なかなか勝ちきれないところはありますが、 大崩れしませんし、このメンバーでならすんなり行くかも。 ▲ 14 サンツェッペリン やはり外せません(^^;) ここのところの不振は精神的な面が大きいようで ダートを使ってみるのも面白いと思います。 14番枠はいい枠だと思いますし、気持ちよく走ってくれそうです。 復活を期待しています。 △に4頭 10 フィフティーワナー 7 アドマイヤスバル 12 パレスショットガン 11 イブロン |
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近年、この高松宮記念を予想する時に、「スプリンター」と呼べる馬がいないな〜 といつも感じてしまいます。 本来はマイラーのはずが、ここでも良い勝負をすることが多々あるし 1200m初挑戦で勝ってしまったりとか・・・ 1200mでは絶対負けんよ、とか、1400mは長すぎるみたいな生粋のスプリンターが 出てきてほしいと思っているのですが ◎ 16 ローレルゲレイロ 予想以上に人気が無い。 外枠が嫌われたのでしょうか?? 私は逆に外枠は良いと思っています。 ハナにこだわる馬ではないし、内で揉まれるよりは断然良いと思います。 内枠の人気馬を見ながら競馬できるのはプラス材料です。 ○ 2 プレミアムボックス この馬も好枠を引いたのではないでしょうか。 1200mを使い始めて能力を十分に発揮できるようになりました。 まさしく、1400mでは長すぎる1000m〜1200mの馬なのかも。 ▲ 1 スズカフェニックス 本来はマイラーだと思っています。 しかし、マイラーでも取れてしまう今の短距離G1。 前走の阪急杯での強い競馬をしましたし、切るのは無謀。 △に4頭 7 スーパーホーネット 17 エムオーウイナー 13 マイネルシーガル 4 ファイングレイン |
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上位人気の信頼性は高いが、人気同士での決着はあまりない 典型的なヒモ穴レース。 しかし、今回のこのメンバーは抜けた存在の馬が見当たらず 人気も割れ気味になりそうで難解なレースです。 ◎ 5 ロードバリオス 本来ならば軸にするのは非常に危険な馬。 気性にやや問題があるようで、自分の能力を 十分に発揮できない可能性もあります。 しかし、力があるのは確かで鞍上も魅力。 気分よく逃げれれば面白い存在になりそう。 ○ 2 ディープスカイ 相手なりに走る馬でしょうか。 今回のメンバーではすんなり勝ち切れそうな気もします。 切れ味では能力上位。 ▲ 13 サブジェクト この馬の能力を測りかねています。 ラジオNIKKEI杯のレベル云々言われておりますが スピード能力の高さは捨て切れません。 △に4頭 10 オースミスパーク 11 オリエンタルロック 3 シャイニングデイ 14 マイネルスターリー |
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別定戦の重賞でありながら結構荒れることが多いこのレース。 先週の阪神大賞典に有力馬が集まり、このレースはいつも小粒な メンバーになってしまうのも一つの要因でしょうか。 人気が集まりそうなのは、G1ホースの仲間入りをしたマツリダゴッホでしょうか。 得意の中山で不動の軸になりそうですが、59kgを背負うのは・・・ ◎ 11 マキハタサイボーグ イマイチつかみきれないところがあるこの馬(^^;) しかし、スピード能力に関してはかなり高いと評価しています。 2500mでもまだ距離が短いきがしますが マツリダがばてたところを強襲してくるのでは・・・ ○ 13 ココナッツパンチ う〜ん・・・ この馬の人気が読めません。 私的には長期休養明けが嫌われてほしいところ。 前走はハンデに恵まれただけではないように感じましたし 瞬発力では抜けた力があるように感じます。 ▲ 3 タスカータソルテ この馬の印象は「普通」です(^^;) スピード・瞬発力ともに平均的な感じがします。 逆にいえば、大崩れはしない馬なのでしょうか。 人気が無い時に買いたい馬なのですが・・・ △に3頭 1 トウショウナイト 6 ゴールドアグリ 5 アドマイヤモナーク |
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マーチステークスに登録しているサンツェッペリン。 ダートに活路をみいだそうとするのでしょうか・・・ 思い入れの強い馬だけに、なんとか立ち直ってもらいたいですね。 しかし、皐月賞の上位3頭 ヴィクトリー サンツェッペリン フサイチホウオー どうしちゃったんでしょうか・・・ 頑張れ〜 サンツェッペリン! |
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今週は、高松宮記念! いよいよ春のG1戦線の幕開けです。 やっぱりこの時期になるとワクワクしますね〜。 昨年の13番人気で2着にきたペールギュントのような馬を 探し当てたいもんです。 週末は忙しくなりそうです。 |
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面白いとこ発見! 競走馬からラブレターが届きます。 ここから ハンドルネーム「ヒロ」でやってみたら、ハロースピードから届きました(^^;) 競走馬からのラブレター dear ヒロくん 急にこんな手紙なんか渡しちゃってビックリしたよね。 ずっと前から・・・そう、初めて会ったあの日からずっと伝えたい気持ちがあるから、勇気を振り絞って書くね! 初めてヒロくんと出会った競馬学校での事、まだ覚えてるかな? 大事にしてた寝藁を落としちゃって困ってる私を助けてくれたよね。 あの時は緊張しちゃって素っ気ないお礼しか言えなかったけど、あの時から私、ヒロくんの事が好きになっちゃったの。 ヒロくんがユキチャンの事が好きだって事はファレノプシスから聞いてて知ってるけど、私の気持ちをどうしても伝えておきたくて・・・。 だから・・・付き合ってください! あ・・・言っちゃった・・・(照れ 3月26日の16時に佐賀競馬場で待ってるから返事聞かせてね。 ヒロくんを大好きなハロースピードより はは、笑た。 私はユキチャンのことが好きだったのか〜 でも、競走馬からのラブレターってなんか嬉しくなるのは 相当病気か(^^;) |
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天皇賞(春)に向けてのステップレース。 正直言いまして、見るレースです(^^;) 荒れた記憶がまったくない・・・ もっとも苦手とするレースの一つです。 ◎ 9 トウカイトリック 昨年もこの馬を本命に押しましたが3着という結果に・・・ 昨年より上積みがあるかといえば、疑問が残りますが 得意の3000mで巻き返しの余地はあるとみます。 ○ 3 ポップロック 鞍上人気も手伝って1番人気はこの馬でしょうか。 大崩れはしないでしょう。 ▲ 11 アドマイヤフジ 近走の充実ぶりからは、この馬が一番でしょうか。 ただし、距離が問題。 2500mあたりがベストのような気がしますが・・・ △に3頭 7 ダークメッセージ 1 アドマイヤジュピタ 13 メトロシュタイン |
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牡馬クラシック戦線最後のトライアルであるスプリングS。 ローテーション的なこともあるのでしょうが、このレースから 皐月賞に繋がるイメージがわきません。 しかし、今年の牡馬戦線は未だに抜けた存在の馬がいるようには思えず、 このレースの上位にくる馬のもチャンスはありそう。 穴党の私としては、実力伯仲のまま紛れのあるクラシック戦線を展開してもらいたい。 人気になりそうなのは、重賞勝ち馬のショウナンアルバ・ドリームシグナルあたりでしょうか。 ただ飛びぬけた存在ではなさそうで、十分付け入る隙はありそう。 ◎ 9 オーロマイスター 距離延長はプラスに働きそう。 切れる脚という点では上位人気馬よりあると判断しています。 スピード面ではショウナンアルバに劣るところはありますが、良くも悪くも 安定した走りができ、大崩れしなさそうに感じます。 逆に人気があれば真っ先に切りたくなる馬ですが・・・(^^;) ○ 14 レッツゴーキリシマ 外枠に入ったことで、人気は下がりそう。 それが人気の盲点になる可能性もあります。 常に安定した走りをみせて、力があるのは間違いの無いところ。 人の考えている逆をいくのが私のセオリーでもあります。 ▲ 15 ベンチャーナイン 最後の末脚はかなりのものがあると思います。 東京や新潟の長い直線向きのようなきがしますが、 道中の位置取りいかんでは、上位に食い込む余地は十分にあり。 △に4頭 10 ショウナンアルバ 12 ドリームシグナル 13 アサクサダンディ 8 レインボーペガサス |
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前走オープンでも500万下でも、連対馬の勝率が良い 本命サイドで決着することが多いレースで、穴党には 分が悪いレースの一つです。 ただし、今回の出走メンバーは抜けた存在が見当たらず 混戦模様で人気薄の馬の台頭も見られるかもと 期待してます。 ◎ 8 レッドアゲート 前走は外に持ち出すのに多少手間取って仕掛けるタイミングが遅れたように 見えましたが、牡馬に混じっての大健闘の4着。 このメンバーの中に入ると、能力的にも劣っているようには感じません。 ○ 5 ビービーモデナ 抽選に通れば一番面白い存在になると思っていた馬です。 この馬の切れ味は、上位人気馬にも引けを取らないと評価しています。 ▲ 9 カレイジャスミン 前目で競馬が出来るのは魅力。 叩き2走目で上積みが見込めるはずです。 △に3頭 1 ブラックエンブレム 15 スペルバインド 13 ハイエストホワイト |
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牝馬戦で、且つ、ハンデ戦。 これだけで難解なレースです。 中山11R ローレル競馬場賞 中山牝馬ステークス(GIII) ◎ 12 シェルズレイ 軽ハンデの人気薄の逃げ馬! もう、これだけでこの馬しか見えない(^^;) 近走の凡走ぶりは、この日の為の伏線なのかと思うぐらい。 トライアル戦だけは強かったはず、ここは期待です。 あっと驚く結果か、「どこにいたの?」の両極端な結末になりそうですが、こんな時は一発にかけてしまうのが「穴党」の性でしょうか・・・ ○ 3 キストゥヘブン 京都牝馬Sからのローテは要注目です。 中山1800mは合うはずですし、好枠も引いて良い条件は揃った感じ。 ▲ 8 レインダンス 強い世代の中でも、上位に位置する能力のある馬。 前目で残る可能性の一番高い馬でしょうか。 最後の坂をどう克服するかが問題。 △に4頭 5 マイネカンナ 14 ニシノマナムスメ 16 コスモマーベラス 9 ヤマニンメルベイユ |
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トライアル花盛りなこの時期には目立たない地味な印象の悲しいレース・・・ 将来のスプリント界を背負って立つ馬がこの中から出てくるのでしょうか・・・ 中京11R 中日スポーツ賞 ファルコンステークス(GIII) ◎ 12 ミリオンウェーブ 小倉2歳Sでの2着にきた走りが忘れられない。 素質があるのは間違いないのですが・・・ マイルでの惨敗で人気にはなりにくそう。 1200m・小回り・ローカル・・・なんかハマりそうな気配が。 私的には、こんな馬に触手が動きます。 ○ 3 ダイワシークレット スピード能力で押し切ってしまう可能性もあり。 それだけ能力的には他の有力馬と比べても引けをとらないと評価しています。 ▲ 18 マヤノベンケイ 大外が嫌われて人気を下げてくれればと淡い期待を・・ 展開的にはこの馬に合っていると思うので、押さえておかなければいけないでしょう。 △に4頭 16 マルブツイースター 14 メイプルストリート 10 ダノンゴーゴー 6 シルクビッグタイム |
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牝馬限定でありながら、比較的平穏に終わる傾向のレース。 今回のメンバーを見ても上位人気はなかなか強そう。 阪神11R 報知杯フィリーズレビュー(GII) ◎ 7 ペプチドルビー 未知な部分が多い素質馬に期待してみます。 好位追走し直線押し切る展開が多いこのレースでは、この馬にとっては合いそうです。 一発の可能性が一番高いと評価します。 ○ 15 エイムアットビップ あくまで本番が目標のこの馬をどう評価するかが問題。 熱発明けで人気を下げるようなら狙いです。 オッズ次第で妙味あればって感じで ▲ 10 ラベ 一番条件が良さそうなのはこの馬でしょうか。 良い枠に入りましたし、上位にくる確率は高そうです。 △に3頭 13 エイシンパンサー 3 レジネッタ 6 エーソングフォー |
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土曜日のチューリップ賞に続いて、本番と同じコース・距離で行われるトライアル弥生賞。 本番に直結するトライアルで過去の勝ち馬はそうそうたるメンバーの注目レースです。 今年の牡馬クラシック戦線は、レース毎に勝ち馬が変わって、未だに軸となる馬が現れていないのが現状です。 今回のこのレースも同様に抜けた存在の馬が見当たりません。 絞り込むのが難しい反面、荒れる要素も含んだレースといえるかもしれません。 中山11R 報知杯弥生賞(GII) ◎ 7 フサイチアソート 東スポ杯2歳Sが2歳重賞の中では一番レベルが高かったのでは? 東スポ杯に出走していた馬の多くがその後の重賞で好走しています。 ならば、その東スポ杯の勝ち馬であるこの馬も要注目です。 差し有利な流れになりそうなメンバー構成で、この馬の良さは十分に発揮できる展開になりそうなのも◎に押す理由の一つです。 ○ 13 ブラックシェル 武騎手騎乗で、一番人気になるのはこの馬でしょうか。 前走は大外ぶん回しで、差の無い7着ということで、着順を見ただけでは評価は下げれません。 福寿草特別のような強いレースが出来れば上位は必至。 ▲ 6 スズジュピター この馬も東スポ杯組。 上がりの速い競馬に対応できる脚もありますし、休養明けを嫌われるのなら積極的に狙いたいところ。 △に4頭 11 ホッカイカンティ 12 アインラクス 2 タケミカヅチ 16 オリエンタルロック |
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複勝圏内に人気薄の馬が突っ込んで、3連ベースで荒れる結果が多いという印象のレース。 今回、突っ込んできそうな馬は・・・ 中京11R トヨタ賞中京記念(GIII) ◎ 7 センカク 近走のレースよりも今回のレースのほうが条件が一番良くなる感じがするこの馬が狙い。 左回りのほうが良いし、ローカルのハンデ戦で目覚める可能性は十分にあると思っています。 ○ 13 ダイレクトキャッチ 鞍上で人気を落とすようなら狙いたくなる馬です。 昨年のローゼンクロイツのような競馬をしてくれるならば勝機は十分。 瞬発力の高さは実証済みなので、後ろ過ぎて届かない競馬をしないことが絶対条件。 ▲ 10 ニルヴァーナ 距離にやや不安を感じますが、前走はまともな競馬をしていないと判断していますし、55kgなのはやはり魅力です。 △に4頭 11 ローゼンクロイツ 5 ワイルドファイヤー 4 シルクネクサス 1 トーホウアラン |
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昨年のチューリップ賞はウオッカとダイワスカーレットの対決で話題でしたが、結果も平穏な決着に。 今年のチューリップ賞は・・・・ やはり中心となるのは、2歳女王のトールポピーでしょうか。 相手は重賞ウィナーのオディールあたり。 ここに人気が集中しそうな様相です。 しかし、昨年のような1・2番人気での決着はなさそうな匂いが・・・ 阪神11R チューリップ賞(GIII) ◎ 11 メイショウジェイ 近年は差し追い込みの馬も勝ってきていますが、基本は前で競馬をする馬だと思っています。 キャリア1戦1勝馬で、まだまだ力を見極めるのは難しいですが、新場戦を見る限り能力の高さはそうとうなもの。 展開も合いそうです。 ○ 7 ギュイエンヌ ギムレット産駒でワンツー(^^;) この馬も1戦1勝馬。 しかし、メイショウジェイ同様に新場戦の内容は優秀。 勝負根性ではこちらのほうが上かも。 ▲ 15 オディール 枠が微妙なのは気になりますが、展開は向きそう。 能力の高さで複勝圏内には残りそう。 △に4頭 2 トールポピー 8 ムードインディゴ 4 スペルバインド 13 ヤマカツオーキッド |
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サンアディユの一本かぶりになる可能性は高そう。 しかし、私的にはそんなに差があるようには思っていません。 逆に、この馬が連を外すようなことになれば、妙味ある馬券がゴロゴロ・・・と、いつもポジティブ思考(^^;) 中山11R 夕刊フジ賞 オーシャンステークス(GIII) ◎ 6 エムオーウィナー 今回まったくノーマークになりそうな気配。 一時は短距離路線で期待されていた馬。 鞍上熊沢で一発の可能性を秘めていそう。 ○ 13 アドマイヤホクト 長期休養明け・57kg等、不安な材料のある素質馬は狙いたくなります。 能力が高いのは確かで、この馬のようなスピードある先行馬は展開にハマる可能性有り。 ▲ 4 サンアディユ 能力的には一つ抜けた存在。 ノーマークにするには怖い馬。 叩きであるのは間違いないでしょうが、8分の仕上げでも上位に来る力はあるでしょう。 △に3頭 16 ドラゴンウェルズ 1 リキサンファイター 10 ブラックバースピン |
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高松宮記念へ向けてのステップレースである阪急杯。 ここから始動するスズカフェニックス、重賞制覇を果たしたローレルゲレイロ等、面白いメンバーが揃ったように感じます。 阪神11R 阪急杯(GIII) ◎ 6 シンボリグラン スピードある先行力がこのレースの勝負の決め手になりそう。 ならば、この馬にも当然勝機はあるはず。 近走の大敗で人気の盲点になりやすい状況。 距離・展開・実績と、この馬には好条件が揃ったのでは? ○ 3 ローレルゲレイロ スピード能力では出走馬中1・2を争う存在。 自分でレースを作れるのがこの馬の強み。 ▲ 10 キンシャサノキセキ 能力的には高いものがありますが、気性がやはりネック。 その為に、評価は▲に下げましたが展開は向きそう。 △に3頭 4 スズカフェニックス 2 ローブデコルテ 15 ハイソサエティー |
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比較的堅くおさまる印象のあるレース。 AJCCや東京新聞杯組の相性が良いレースで、逆に準オープンからの参戦は人気すると危険な馬になる傾向があるようです。 つまり、実績のある馬を中心に、その中でも人気の無い馬が狙い目ということでしょうか。 中山11R 中山記念(GII) ◎ 9リキッドノーツ 他の実績馬に比べると人気は集まりにくそう。 中山芝の実績は目を見張るものがあり、高連対は魅力十分。 ○ 7 カンパニー 中山記念は得意なレース。 過去のこのレースの実績馬は再び活躍する傾向にあり。 切れる脚では能力上位。 ▲ 5 エアシェイディ AJCCからのローテは好相性。 あまり得意ではない中山で初重賞制覇し、7歳にして充実一途。 実績的には上位なのは確か。 △に3頭 2 チョウサン 16 エイシンドーバー 6 コンゴウリキシオー |
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