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今年の総決算、有馬記念! とは言うものの、有馬記念はほとんど荒れないレースです。 穴党の私にとっては、毎年、有終の美を飾れずのパターンが定着しつつあります(^^;) でも、この有馬記念では馬券は度外視。 今年一年お世話になった馬や好きな馬を買ってしまうのです。 そういう意味では、予想師としては失格なのかもしれません。 中山9R 有馬記念(GI) ◎ 9 サンツェッペリン 今年の締めくくりは、やはり、この馬で。 馬券でもそうですが、安い馬で地味な血統のこの馬の活躍は色んな意味で夢を見させてくれました。 世間では、単なる早熟でもう終わった感がありありですが、私はそうは思いたくありません。 春の皐月賞のレベルはそんなに低いとは思いませんし、今回の中山2500mはトリッキーはコースで、この馬にはプラスに働くはずです。 騎手の乗り替わりも良い意味にとらえれば、中山コースをよく知っている北村騎手で好材料。 めちゃめちゃプラス思考予想ですが、切れる脚がないぶん、淡々とした淀みのない流れを自ら持ち込んで、最後の直線まで楽しませてくれる競馬を期待します。 ○ 6 ポップロック 正直、JCで2着にきたのは計算外(予想では◎にしていましたが(^^;) ) JCで5着前後で今回人気を落として好走する予定でしたが・・・ でも、実力はだれもが認めるところ。 悲願のG1勝利の可能性は大。 ▲ 4 ダイワメジャー 2500mは確かに長いでしょう。 昨年よりも力が落ちていると考えるのが無難でしょう。 誰もがそう思うなら、ここは狙いなのです。 どのレースでも本命視されるこの馬が、有馬記念では穴馬なのです。 私はこういう馬に注目するのが大好きです。 △に4頭 7 ダイワスカーレット 8 ロックドゥカンブ 16 ウォッカ 12 インティライミ |
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朝日杯の顕著な傾向として挙げられるのは、やはり外枠不利。 人気の一角のアポロドルチェがこの外枠を引いて、割り引く必要がありそうです。 人気面からは、1・2番人気の連対率の高さが目を引きます。 ただし、この人気馬は人気薄を連れてくる傾向にあるようで、典型的なヒモ荒れレースです。 中山11R 朝日杯フューチュリティ ステークス(GI) ◎ 1 ゴスホークケン もっと人気がないのかと思いきや、前日オッズで3番人気と、新馬戦での勝ちっぷりが評価を上げているのでしょうか。 スピード能力では、このメンバーの中ではトップクラスと評価しています。 切れの面でも水準以上のものがあると思っています。 抽選を通った強運と、1600mまでなら良い騎乗をする鞍上も加味して、良い条件でレースできると判断します。 ○ 9 スズジュピター スピードの面ではやや劣るところはあるように感じますが、切れる脚では能力は高いと思います。 差してくるならこの馬でしょうか。 ▲ 11 ヤマニンキングリー 鞍上がこのレースにかける思いはかなり強いのでは・・・ 能力的にも、良いスピードの持ち主ですし1800mからの距離短縮はプラスに働くと思います。 △に4頭 14 アポロドルチェ 7 キャプテントゥーレ 13 スマートギャング 4 ドリームシグナル |
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別定戦となった昨年の鳴尾記念は、結果1・2・3番人気が1・2・3着とな〜んのひねりもない穴党にとっては盛り上がりに欠けるレースになりました。 さて今年は・・・ 今回の出走メンバーも昨年同様、極端な逃げ馬は見当たらずスローな展開は必至でしょうか。 結局は4角からの直線勝負となる可能性は高そう。 昨年もそう読んで、逆に前で競馬をする馬にかけて大失敗でした(^^;) それを踏まえて、今回は素直にピュアにこの馬で・・・ 阪神11R 鳴尾記念(GIII) ◎ 15 アドマイヤオーラ 人気が全く読めないのですが、けっこう人気するのでしょうか? 長期休養明け・状態面の不安等で人気が無いことを祈ります。 このメンバーの中では、瞬発力はトップレベル。 道中の位置どりが重要ですが、中団に控えることができれば、直線突き抜ける可能性が最も高いとみます。 ○ 6 レインダンス 今年の3歳牝馬はやはり強い! エリ女に出でいたら、ダイワも楽に勝てなかったはず。 それくらい、この馬の能力を高く評価しています。 好位につけるレースセンス。 前で粘りながら最後も良い脚が使えるので、大崩れはしない馬でしょう。 ▲ 2 サンバレンティン もうすっかり今年の七夕賞を勝った事を忘れ去られてしまっている感があるこの馬(自分だけか?) 能力は高いのですが、自分から競馬を作れない面があって、一瞬の脚しか使えないところがありますが、逆にハマれば一発あるってことで・・・ △に4頭 11 シルクネクサス 9 トウショウカレッジ 12 ドリームジャーニー 7 フィールドベアー |
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う〜ん、なかなか絞りきれないというのが本音です。 抜けた力のある馬がいなく、どの馬にも勝つチャンスがある正しく混戦模様といった感じ。 こんなときは、独断の思い込みで一番展開にハマリそうな馬で、自分の気に入った馬からいくしかないでしょう(^^;) 阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) ◎ 18 エフティマイア この馬に◎を打たないと個人的に後悔しそうなのが一番の理由。(京王杯2歳S予想参照) 前走の13着はかなりの道悪で度外視してもいいと思います。 逆に、大敗で人気が落ちれば、正しく「実力あるのに人気の無い馬」で、おいしさもUP。 ○ 10 エイムアットビップ スピード能力の高さは既に実証済み。 今回のこのメンバーの中に入っても見劣りすることは無く、能力は上位。 ▲ 15 トールポピー スピード能力だけではなく、瞬発力も兼ね備えた能力の高い馬だと思っています。 兄ホウオーなみの力を発揮する可能性は十分あり。 △に4頭 14 ラルケット 11 オディール 2 トラストパープル 17 エイシンパンサー |
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中山11R スポーツニッポン賞 ステイヤーズステークス(GII) ◎ 13 ショートローブス おそらく人気になるであろうトウカイトリックと遜色ない能力と評価。 特にスピードの面でいえばトウカイより上かも。 中山実績もあるし、距離も問題ないと判断します。 ○ 6 トウカイトリック 長距離での安定感はそうとうなもの。 上位にくるのは確実とみていいかも。 ▲ 3 リキアイサイレンス 距離・斤量がやや微妙ですが、鞍上強化は魅力。 △に3頭 11 ネヴァブション 2 アドマイヤモナーク 9 メジロトンキニーズ |
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