|
日本馬がなかなか勝てなかった頃のジャパンカップがなつかしい(^^;) トウカイテイオーが勝った時には、馬券は取れなくともバンザイ三唱して喜んだもんです。 今年はディラントーマスの参戦で近年のJCとは違って日本馬対外国馬で盛り上がるかなと思いきや、結局実現せず(><) 凱旋門賞に行けなかったサムソンとの対決は馬券抜きにして楽しみにしていたのですが残念です。 これで、サムソンの人気一本かぶりの様相を呈している状況ですが、はたして・・・ 東京10R ジャパンカップ(GI) ◎ 2 ポップロック 叩き3走目で、ここを目標に仕上げてきたはず。 距離延長はプラス材料ですし、得意の東京・鞍上ペリエで、さらに内枠を引いて好条件でレースができるのは間違いのないところ。 サムソンとの差はないはずです。 ○ 10 メイショウサムソン 今や充実一途のこの馬は、大崩れはしないでしょう。 ここを取れば、秋の古馬G1三冠も夢ではない気がします。 ▲ 9 インティライミ 切れ味ではサムソンよりは上。 展開に左右される部分は確かに不安ですが、前走・前々走と本格化の兆し。 逆転も有り得るだけの力はつけてきていると判断したい。 △に4頭 12 フサイチパンドラ 5 チョウサン 11 ウオッカ 14 ドリームパスポート |
||
|
昨年のJCDは外国馬の参戦なし。 それに比べると今年はまだましな感じですが・・・ もっともっと実績のあるレベルの高い外国馬の参戦を願う今日この頃です。 東京11R ジャパンカップダート(GI) ◎ 8 メイショウトウコン もうそろそろ大きいところを取ってもいい頃でしょう。 東京での実績はありませんが、脚質的には大丈夫なはず。 ○ 6 ワイルドワンダー 武蔵野Sからここへはベストローテ。 前走も強い内容の2着。 得意の東京で2100mの距離も克服するだけの力はあると見ます。 ▲ 12 ドラゴンファイヤー 本当は◎に推したいぐらいの馬です。 ダート路線の中心を担っていくぐらいの素質の高い馬と評価しています。 デビューしてから前走まで質の高い走りをしてきた馬。 ここで一気にG1制覇もあり得る。 △に4頭 7 ヴァーミリアン 9 エイシンロンバート 10 ワンダースピード 11 フィールドルージュ |
||
|
なかなかのメンバーが揃った今年の京阪杯。 ジャパンカップの影に隠れていますが、実は一番面白いレースなのでは・・・ 近走の成績・内容から見ると、サンアディユが断トツなのは一目瞭然。 人気も集中しそう。 しかし、斤量や調教内容等々不安要素が無いわけではないし、他に実力のある馬も沢山いて波乱要素も多々ありそう。 一頭に人気が集中すればするほど楽しみなレースになりそうです。 京都11R 京阪杯(GIII) ◎ 3 サープラスシンガー このメンバー構成では平均ペース以下になりにくいと読んで、ハナあるいは好位をキープしやすい内枠を引いたこの馬を本命に。 持ち時計で比較されると辛い部分はありますが、内々の経済コースを通ってサンアディユよりは好条件でレースが出来そう。 ○ 2 アルーリングボイス この馬も内枠からスーっと好位に取り付けるなら好勝負できるはず。 サープラスシンガーとは逆にスローに近い展開になると、この馬が台頭しそう。 ▲ 9 サンアディユ 牝馬ながら57kgを背負いますが、このメンバーの中に入っても力は上位なのは確か。 無印にすることはできない馬です。 △に4頭 13 カノヤザクラ 17 アンバージャック 18 ナカヤマパラダイス 15 クールシャローン |
||
|
非常に難解です・・・ 本来ならばダイワメジャーが抜けた存在なのかもしれませんが、この秋のレースぶりを見ると鉄板とはいきそうにない模様。 京都11R マイルチャンピオンシップ(GI) ◎ 3 キングストレイル この馬のベスト距離は、やはりマイルだと思います。 前走・前々走の短いところでの敗戦で人気を落とすようであれば、ここは狙い目。 ○ 7 スーパーホーネット 前走で初の重賞勝ちをおさめ本格化の兆し。 安田記念の頃と比べると、全く違う馬になった印象。 ▲ 2 エイシンドーバー 休み明けはそんなに心配する馬ではありませんし、得意の京都と鞍上魅力で一発あるならこの馬でしょうか。 △に4頭 8 ダイワメジャー 12 アグネスアーク 17 べクラックス 9 カンパニー |
||
|
相変わらず、2歳戦は苦手です(^^;) まだ戦績の少ない2歳馬から展開を読むのはかなり難しい。 どの馬が前に行っても、それほど速い展開にはなりそうにないのでは。 平均ペースで淡々と流れ最後は決め手勝負でしょうか。 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII) ◎ 4 ゴスホークケン 前走の新馬戦で、かなりの能力の高さがあるように感じました。 スピード・瞬発力とっもに高く、ここを勝でば昨年のホウオーのようになるかも・・・ ○ 11 フサイチアソート この馬も新馬戦で印象に残った一頭。 好位から競馬ができるスピードがあり、切れる脚も使えるのは魅力。 ▲ 5 タケミカヅチ 瞬発力では、一つ抜けているように思いますが、展開に左右される部分が大きいのが難点。 ハマればぶっちぎりで勝つ可能性もありそうです。 △に3頭 10 ダンツキッスイ 9 スマイルジャック 14 スズジュピター |
||
|
強い3歳世代が古馬と激突する、まさに真の女王決定戦! ベッラレイア・レインダンスが出ないのは少し残念ですが、好レースになるのは間違いないでしょう。 京都 11 エリザベス女王杯(GI) ◎ 1 デアリングハート ちょっと舐められすぎな前日オッズ。 距離実績がないのが原因なのでしょうか? 気性面に問題がある時期であれば、確かに未経験の距離延長はマイナス要素ですが、前走の内容をみると、ここにきてまた一段と本格化したと思われるレースぶり。 4番手でみごとに折り合い、上がり33.9の末脚で強い競馬をみせました。 よどみの無い平均ペースで流れれば距離の不安な無いとみます。 ○ 7 ダイワスカーレット この馬の不利な展開にはなかなかならない。 強い馬とはそんなもので、いつも自分に合った展開でレースが流れてしまうのです。 ▲ 13 ディアデラノビア ナイスネイチャに続いて3着が似合う馬(^^;) 是非G1を勝たせてあげたい馬の一頭ですが、決め手に欠けるのは否めない気がします。 ただし、得意の京都・8枠で武騎手に戻って面白い存在なのは間違いのないところ。 △に3頭 4 スイープトウショウ 14 キストゥへブン 9 アサヒライジング |
||
|
この時期の2歳重賞は12月のG1へ向けての大事なレース。 この中から12月のG1・来年のクラシックを賑わす馬が出で来るのでしょうか。 東京11R 京王杯2歳ステークス(GII) ◎ 4 エフティマイア 穴予想に反してしまいますが、今年の2歳牝馬の中で一押しのこの馬を本命に。 某POG指名馬なので、是非とも無傷で阪神JFへ向かって欲しい。 前走の新潟2歳Sの勝ち方ほ非常に強い内容だったと思うし、スピード・瞬発力を兼ね備えた欠点の少ない馬です。 怖いのは、レース間隔が開いていること。 牝馬の人気馬・連勝中など危険な臭いが漂っているのも事実ですが・・・ ○ 14 アポロドルチェ 昨年の同レースで◎に押した、サープラスシンガーのイメージとかぶります。(なら、このレースは惨敗か?) デビュー戦から素質の高さは見せていますし、外枠が気になりますが、押し切れる能力はあるとみます。 ▲ 15 ミリオンウェーブ 前走の内容が非常に好印象でした。 前目の競馬ができて、差し切る可能性はあると評価しています。 外枠微妙ですが、展開は向きそう。 △に3頭 2 ホッカイカンティ 12 レッツゴーキリシマ 7 ドリームシグナル |
||
|
JRAの重賞の中でも1・2を争う地味〜なレース、と個人的には思っています(^^;) 一番の福島巧者決定戦といったところでしょうか。 福島11R 福島記念(GIII) ◎ 16 トウカイワイルド スピード能力では一枚上をいっていると評価しているこの馬を本命に。 切れる脚はありませんが、福島コース合っている脚質だと思います。 ○ 6 ヨイチサウス 大逃げをかましてくれることを期待しての○評価。 いったいったの競馬になれば押し切れるのはこの馬のような気がします。 ▲ 4 アルコセニョーラ 今年の3歳牝馬のレベルの高さを考えると、この馬は切れない。 福島の相性の良さもありますし上位の可能性はありそう。 スピード能力に切れる脚も使えるのは好材料。 △に4頭 11 カンファーベスト 10 サンバレンティン 5 タマモサポート 7 ヴリル |
||
|
今や、出世レースの代名詞となった感のあるファンタジーS。 今回も将来性のある馬達が出走してきて楽しみなレースとなりそうです。 京都11R KBS京都賞 ファンタジーステークス(GIII) ◎ 4 ビーチアイドル 3ヶ月の休み明け、調教の時計もイマイチで人気を落としている感じですが、素質はデビュー前から高く評価されていました。 1400mの距離ならスピードある先行力で押し切る力は十分あるはずです。 ○ 14 エイムアットビップ 順調さをとるならこの馬の方が上かもしれません。 昨年のアストンマーチャンや一昨年のアルーリングボイスのイメージです。 同世代ではトップクラスのスピードの持ち主でしょう。 ▲ 3 オディール この馬もスピード能力は高いと思います。 楽に好位に取り付いて、ゴール前差すイメージで。 △に3頭 11 マイネレーツェル 2 ルルパンブルー 8 エイシンパンサー |
||
|
昨年と同様に人気も割れ加減の難しいレースになりそうです。 昨年の予想では、前残りの展開と読みましたが大ハズレ、逆の前総崩れというなさけない結果に・・・ 今年は展開を読みきってリベンジしたいものです。 東京11R アルゼンチン共和国杯(GII) ◎ 16 トウショウナイト 先行できる馬が有利な展開となると読んで、この馬を本命に。 トップハンデをもらっていますが、58kgは問題ないと思いますし、叩き2走目・中3週というのも買いの材料と判断します。 逆に前走の着順で嫌われれば、妙味もでてくるはずです。 ○ 8 マキハタサイボーグ 東京実績がない為に敬遠されそうですが、53kgのハンデは魅力。 距離適正は申し分ないし、展開がハマれば重賞初制覇も有り得ると思います。 ▲ 17 ショートローブス 一発あるとすればこの馬でしょう。 自己条件戦を勝って来た馬の中では、一番レベルの高いレースをしてきたと評価しています。 厳しい枠に入ったことで人気無ければ押えておきたい一頭です。 △に4頭 3 ネヴァブション 7 ダンスアジョイ 1 リキアイサイレンス 4 トウカイトリック |
||

