|
今年の目黒記念は最終の12Rでの開催です。 農林水産省賞典 目黒記念(GII) 1日2重賞は嬉しいかぎりですが、ダービーで飛んでしまって 目黒記念買えねーという最悪な状態だけは避けなければ・・・ ◎ 4アドマイヤタイトル 展開的にはダービーと違って、スピードで押し切ってしまう力のある馬が有利になるとみます。 この展開にハマリそうなのは、この馬が一番でしょう。 55kgも魅力です。 ○ 3アドマイヤモナーク アドマイヤ丼で決着か? 切れる脚ではタイトルには劣りますが、スピード能力では互角以上。 ▲ 9アドバンテージ 軽ハンデの恩恵を受けて、突っ込んできそうなのはこの馬かも。 ダービーで穴をあけ、ここでも穴をあける松岡騎手!都合良すぎか・・・(^^;) △に4頭 17 トウカイトリック 11 ココナッツパンチ 2 ポップロック 16 ブリットレーン |
||
|
いよいよ日曜日は、日本ダービーG1芝2400m! 東京10R 東京優駿(GI) 競馬ファンとしては、やっぱりワクワクしますね〜 今週一週間は、仕事をしていてもなんだか落ち着かず、頭の片隅にダービーのことを思いながら過ごしていたような気がします。 私にとって今年のクラシック戦線は、例年のクラシックとは違って・・・一頭の馬に固執してきました。 このブログで、いたらない私の予想をずっと見て下さっている方々には分かると思いますが、その一頭の馬とは「サンツェッペリン」です。 私の予想の基本は、穴狙いです。 狙った穴馬が連に絡んだ時はたまらなく嬉しいものです。 しかし!その連に絡んだ穴馬は次走以降は人気になり、私の穴予想からは卒業していってしまうのが毎度のパターンなのです。 そのパターンを覆しているのが、この「サンツェッペリン」なのです。 血統的な背景が一番の要因でしょうが、勝っても次走はそれほど注目されず、ましてや一度凡走すると人気はガタ落ち。 ホープフルSしかり、皐月賞しかりです。 私はこんな馬が大好きです。 皐月賞では、▲にしてしまったことを後悔しています。 ここまできたら〜最後までこの馬と心中です。 前置きが長くなりましたが・・・ ◎ 12サンツェッペリン 正直、冷静な予想は出来ていません(^^;) しかし、この馬の強さは本物だと思います。 そうじゃなければ、京成杯で早々と消えてしまっているはずです。 距離が不安視されていますが、2400mまではもつと思いたい・・・いや、もちます。 東京コースも実績あるし・・・ 好勝負は十分可能と判断しています。 かかるヴィクトリーより、素直なこの馬のほうが魅力あります。 ○ 15フサイチホウオー この馬が強いのは承知しています。 「超苦戦」、もとい、「直線」追い込むも一歩届かずのイメージ(希望)で。 ジャンポケのイメージが強いですが、母はアドマイヤサンデーでマイラーでした。 本当はマイルがベストなのでは? という感じが無きにしも非ず・・・苦しい(^^;) ▲ 11ナムラマース ここのポジションが一番悩みました。 中山よりは東京が合いそうなのは、ホウオーよりもこの馬のような気がします。 ホウオーやオーラは早目に動き出す可能性が高いので、最後の1Fで突っ込んでくるのはこの馬か。 △に4頭 14 アドマイヤオーラ 4 ゴールデンダリア 8 ドリームジャーニー 9 ヒラボクロイヤル 他にも気になる馬がいっぱい(^^;) 買目は手広くなりそうです・・・ |
||
|
土曜日中京メインは金鯱賞G2芝2000m! 中京11R 金鯱賞(GII) 宝塚記念へ向けてのローテとしては、相性の良いレース。 タップダンスシチー・ツルマルボーイ・メイショウドトウなどなど・・・ ここで勝って宝塚へというのが王道になりつつあるように感じられます。 ◎ 7マチカネオーラ このメンバーでは、それほどペースは速くならないとみて、最後は瞬発力勝負と読みます。 ならば、この馬で。 瞬発力は上位の力はあるし、スピード能力も兼ね備えているのが強み。 ○ 11アドマイヤメイン 素直に考えれば、この馬が◎なんですが、瞬発力の点では、やや劣るところがありそう。 しかし、卓越したスピードで押し切ってしまう能力の高さで上位は堅そうに思います。 ▲ 3タガノデンジャラス このレースのキーワードである「瞬発力」ではトップレベルとみています。 ただ、スピード面で疑問があるので▲に評価を落としました。 でも・・・ハマれば逆転も可能です。 △に4頭 12 ヴィータローザ 8 ローゼンクロイツ 2 シルクネクサス 10 ニホンピロキース |
||
|
牝馬クラシック第2弾!オークスG1芝2400m! 東京11R 優駿牝馬(GI) 桜花賞1着・2着のダイワスカーレット・ウオッカが出走しないということで、少し盛り上がりに欠けるオークスとなりそうです。 これで、人気はベッラレイアに集中しそうで、本来は人気2頭を狙う刺客的存在で比較的気楽に乗れる予定が、目標にされる存在へと180度変わってしまって・・・ ますますこの馬を買いにくくなってしまいました。 おまけに前走の反動も気になるところです。 ただ見方を変えると、どの馬にも勝つチャンスができて、NHKマイルCのように、どの馬が来てもおかしくない状況で難解なレースになりそうです。 ◎ 4ハロースピード 東京コースで重要な適正といえば、やはり瞬発力があげられるでしょう。 この出走馬の中で瞬発力が上位とみるのは、ベッラレイア・ミンティエア・トウカイオスカーとこのハロースピードあたりでしょうか。 では、何故この馬が本命なのかといえば、この中で道中1番前目で競馬をしそうなことが第一の要因。 そして、実力はあるのに人気にならない存在になりそうなのも 私の◎の条件にピッタリです。 いつもエンジンのかかりは遅いし、距離はどうなの?って感じですが・・・ トップガン産駒は距離伸びて良しと思うし、左回りも合っていそうなのも魅力です。 ○ 16アドマイヤスペース 前で残りそうな1番手 アマノチェリーランかこの馬がハナを切りそうですが、スピード能力はこの馬の方が上とみます。 アストンマーチャン同様に距離に不安があるのは事実ですが、母父トニービンですし血統的に短距離馬と決め付けるのは早計です。 昨年のアサヒライジングのイメージで期待です。 ▲ 2ローブデコルテ 阪神JFでは本命にしたこの馬。 この馬の素質は高くかっています。 長く良い脚を使えるし、前走では上り最速で切れる脚も見せてくれました。 血統はマイラーっぽいところがありますが、逆に今まで勝ちきれなかった分、距離が2400mになってハマるかも・・・ △に4頭 7ベッラレイア 11カタマチボタン 12ラブカーナ 10トウカイオスカー |
||
|
日曜日中京メインは、東海ステークスG2ダート2300m。 中京11R 東海テレビ杯 東海ステークス(GII) オークスの予想に張り切りすぎて・・・ このレースの予想が少しいい加減になりそうです(^^;) 過去には、ライブリマウントやトーヨーシアトルなど渋〜い馬たちの名が出てくる渋〜いレースです。 こういうレースは思い切った穴狙いで勝負です! ◎ 14シャーベットトーン 渋〜いレースには、この渋〜い馬で。 中京小回り、展開的にも先行馬有利とみてハマリそうなこの馬を本命に。 ○ 9エイシンラージヒル エルコン産駒は距離伸びて良し。 スピード能力の高さで押し切ってしまう力は十分にありです。 ▲ 11クワイエットデイ 前に行くのか、後ろから行くのかはっきりしてよってな感じの馬です(^^;) ただ、能力の高さはあるし、自在に立ち回れるのは強みでしょうか。 △に3頭 2メイショウトウコン 1ラッキーブレイク 15ワンダースピード 余談ですが・・・ 東京でハロースピード、中京でワンダースピードだったりして・・・(笑) |
||
|
このブログで記事を書かせてもらって今回の記事で記念すべき100件目! いつも、つたない文章を読んでくださってありがとうございます。 これからも、非常に自己中心的な記事になりますが、頑張りますので宜しくお願いします。 春の女王No,1決定戦 ヴィクトリアマイルG1芝1600m! 東京11R ヴィクトリアマイル(GI) 秋のエリザベス女王杯はG1の中でも堅いレースですが、このレースは堅くないと思いたい。 京都の外回り2200mよりは東京1600mのほうが、まだ荒れる要素を含んでいると思います。 ◎ 9スプリングドリュー カワカミでもなくスイープでもなく・・・ この7歳馬を本命に! 決め手となったのは、やはり瞬発力の高さです。 今の状態では、スイープよりも上と判断しました。 このメンバーの中に入っても十分通用するはずです。 確かに、今までのレースと違って相手は強化していますが、7歳にして本格化した能力はかなりのものです。 先週に続いて内田騎手が大穴馬を持ってきてくれることを願って・・・ ○ 7スイープトウショウ この馬の不安材料は、やはり輸送と気性そして東京での実績がないことです。 しかし、この馬の能力が高いのは周知の事実です。 前走の上りも32秒台とまだまだ衰えのないことを証明しています。 カワカミと違って1度叩いているのは好感が持てます。 ▲ 6カワカミプリンセス 早くから、ここを目標にしていたとはいえ、いきなり本番はやはりマイナス要因です。 てことで▲に評価を下げましたが、スピードでは1〜2を争う能力があるのは間違いのないところで、マイルの舞台でのスイープとの対決は 競馬ファンとしては非常に楽しみです。 △に4頭 16デアリングハート 2ディアデラノビア 10アグネスラズベリ 14アドマイヤキッス |
||
|
土曜日東京メインは、京王杯スプリングカップG2芝1400m! 東京11R 京王杯スプリングカップ(GII) 先週の大波乱のNHKマイルCと同じ東京での短距離戦。 先週と同様に飛び抜けた人気の馬が見当たらない難解なレースです(^^;) 展開的には、積極的に前に行こうとする馬が見当たらず、スローペースになる確率は高いように思います。 オレハマッテルゼ・フフサイチリシャール・インセンティブガイあたりが前に行く形になるのでしょうか。 このペースならスピード能力のある先行馬が有利になりそうですが・・・ ◎ 10アポロノサトリ 「先行馬有利」と書いておきながら本命はこの馬で(^^;) ここ前2走は後方からの競馬をしていますが、前に行っても良い競馬ができる自在性のある馬だと思います。 東京の1400mはベストですし、切れる脚も使えるということで、非常に魅力のある馬です。 重賞初勝利も十分あり得ます。 ○ 12フサイチリシャール 芦毛のワンツーで決まり!? てなこともありそうだと思います。 前で競馬をする馬の中では、スピード能力は一番の評価をしています。 海外では良い結果を残すことが出来ませんでしたので、帰国後初戦のこのレースにはかなり力が入っているはずです。 この馬の能力を十分に発揮してくれれば上位はありです。 ▲ 15ピカレスクコート 今までは、東京コースでの実績はイマイチでしたが、脚質を差しに変えてからの東京は未知な部分があり、過去の実績をそのまま当てはめることは出来ないでしょう。 逆に差す競馬を覚えてからは、東京でも十分対応できるように思います。 △に4頭 9プリサイスマシーン 8エイシンドーバー 17シンボリエスケープ 2マイネルアルビオン |
||
|
日曜日の東京メインは、NHKマイルカップG1芝1600m! 東京11R NHKマイルカップ(GI) 開催当初はマル外のダービー的なレースでしたが、近年は、クラシックにもマル外馬の出走権が与えられるようになって、マル外馬の最終目標的なレースでなくなり 内国産馬の活躍も目立つようになってきているレースです。 それ故に、このG1の格付けが下がりつつあるのが少し残念です。 しかし、馬券的に見るとクラシック組やマイル路線組が入り乱れ、能力を見極めるのが難しく荒れる傾向もあるので、私にとっては楽しみなG1レースの一つです。 ◎ 16シャドウストライプ 東京のマイルはやはり4角からのヨーイドン! G1という舞台であり、しかも前で競馬をしたがる馬も結構いそうで、平均以下のペースにはならないでしょう。 この展開にハマリそうなのがこの馬です。 芝の適正は前走で証明済みで、切れる脚では上位の力はあります。 前総崩れで、芝2走目のこの馬の外差しが決まるのでは・・・ ○ 9ワールドハンター この馬も切れ味が魅力です。 NZTのレベル云々と言われていますが、今年はこのNZT組が活躍するのではと見ています。 ▲ 13ダイレクトキャッチ 休み明けですが、得意の東京コースで上位は必至。 プリンシパルに行かずに、ここに出てきたからには、勝たないと意味がありません。 印は▲ですが、◎に近い評価です。 △に4頭 6イクスキューズ 1アサクサキングス 3オースミダイドウ 10ローレルゲレイロ オッズを見ても分かるように、大混戦になりそうなレースです。 上に挙げた7頭以外にも、マイネル軍団の3頭や、ハイソサエティーetc、どれが着てもおかしくない馬達ばかりです。 当日の天候が気になりますが、道悪になるとイクスキューズが浮上してきそうです。 |
||
|
新潟のメインは、新潟大賞典G3芝2000m! 新潟11R 新潟大賞典(GIII) ローカルのハンデ戦=大混戦レースです。 何をどう予想していいのか、複雑なパズルを解くような、難解なレースです(^^;) ◎ 3フォルテベリーニ 出走馬を見るかぎり、道中は淡々と流れる平均ペースになりそうな雰囲気。 スピードのある先行馬が有利になりそうな展開になると読みます。 この展開にハマリそうなのはこの馬! スピードで押し切ってしまう能力は十分にありです。 ○ 1トウショウパワーズ フォルテと同じようなタイプの馬です。 能力的にも遜色ないし、坂のない新潟では十分に勝機ありです。 ▲ 6ヨイチサウス この馬が逃げるでしょう。 軽ハンデの逃げ馬を買うのは鉄則。 ハイペースで逃げるようなら、そのままゴールも十分有り得ると思います。 △に4頭 10サイレントプライド 15シルクネクサス 13ヴィータローザ 16ニホンピロキース |
||
|
巷ではゴールデンウィークの真っ只中。 少しは家族サービスをしなければならないのですが・・・ 冷たい視線を背中に感じながら予想に励んでおります。 だって、土曜日は3開催ともにメインレースは面白そうなレースばかりなんだからしょーがない(^^;) 京都のメインは、京都新聞杯G2芝2200m! 京都11R 京都新聞杯(GII) 99年までは10月開催で菊花賞へのステップでしたが、00年より5月開催となりダービーを目指すレースとなりました。 5月開催になってからは、秋の3歳馬に比べたら、まだまだ成長途上の馬やデビューの遅い馬たちが入り混じって荒れる要素を多く含んだレースになっているようです。 ◎ 1クレスコワールド 前走から、この馬の能力の高さは評価しています。 距離延長は、折り合いがつけば問題ないと思います。 阪神コースよりは、京都の方が合っているように感じます。 きっと切れのある末脚を見せてくれるはずです。 ○ 3ベイリングボーイ 前走未勝利を勝ち上がったばかりの馬ですが、能力の高い馬だと見ています。 スピード・瞬発力ともに、このメンバーの中に入っても上位の評価をしています。 ▲ 10サンライズベガ 切れる脚では、この中では上位の能力はあるはずです。 この馬も京都コースは合っていそうです。 △に4頭 9スズカコーズウェイ 14フェザーケープ 2タスカータソルテ 11ヤマカツティガー |
||

