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日曜日京都メインは天皇賞(春)G1芝3200m! 京都11R 天皇賞(春)(GI) 3歳クラシック路線で盛り上がっていますが、今週は古馬G1です。 クラシックとは違って古馬戦線は中心となる馬が不在で、予想も難解ですが荒れる要素も十分含んでいるようです。 昨年まではディープインパクトという不動の軸の存在がいて、絞った予想が出来ていましたが、今年は違います。 でも、こんなどんぐりの背くらべ的な感じの方が穴党の私にとっては好都合なのですが・・・はたして ◎ 14ネヴァブション 前走の日経賞の予想では「天皇賞ではちょっと買えない」などとほざいていましたが、本命はこの馬で・・・ 過去のことはすぐに忘れる都合の良い性格なのです(^^;) でも、日経賞を見る限り本格化したのは間違いないと判断しました。 2500mがベストと思っていましたが、今のこの馬なら3200mは克服してくれると期待しています。 ○ 1マツリダゴッホ ここも日経賞組から。 やはり距離がどうかで取捨選択に悩むところですが、長距離での横典とこの馬の潜在能力に魅力を感じます。 ▲ 10トウショウナイト 近走の充実ぶりからも上位は十分ありです。 切れる脚というイメージではないのですが、しぶとい走りをする馬です。 実力があるのに人気のない馬は迷わず買いです! △に4頭 13ダークメッセージ 5アドマイヤタイトル 3ユメノシルシ 12トウカイトリック アイポッパー・デルタブルース・メイショウサムソン切り!! それよりも、ファストタテヤマとマイソールサウンドの方が気になるのは何故でしょう・・・ |
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土曜日東京メインは、ダービートライアル青葉賞G2芝2400m! 東京11R テレビ東京杯青葉賞(GII) 本番のダービーと同コース・同距離のレースなのに、何故かダービーに直結しないレースです。 過去には、シンボリクリスエスやゼンノロブロイが、ここからダービーへ進みましたが、共に3着という結果に終わっています。 今年の青葉賞も有力どころが抽選を突破して、なかなかのメンバーが揃ったようですが・・・この中からダービー馬は生まれるのでしょうか? ◎ 6マイネルヘンリー 前走大敗で人気落ちるはずで、絶好の狙い目。 ゆりかもめ賞での実績もあるし、距離伸びて良しでしょう。 スピード・瞬発力ともに兼ね備えた能力の高い馬だとみています。 ○ 18ダノンヴィッター この馬もサンツェッペリンと同様に、個人的に応援している馬です。 本格化はまだ先のような気がしますが、能力の高さは間違いのないところ。 東京コースがどうかという疑問や、横典の調子は?などと不安な面はありますが、期待をこめての評価です(^^;) ▲ 13エルソルダード 切れる脚はそれほどありませんがスピード能力の高さはこのメンバーに入ると上位。 外枠を引いたのは少々気になりますが・・・ペースが鍵を握りそうです。 △に4頭 1フィニステール 2エイシンピーシー 15ツバサドリーム 12メイショウレガーロ |
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日曜日の東京メインはオークストライアルフローラステークスG2 芝2000mです! 東京11R サンケイスポーツ賞 フローラステークス(GII) ここからのステップは、何故かオークスへ繋がらないイメージのレース・・・ ダントツ人気になりそうなベッラレイアは、はたしてどうなんでしょうか? 展開から見てみると、積極的に前に行く馬が見当たりません。 スローペースは必至でしょうか。 典型的な4角からの直線勝負となりそうで、差し馬からの狙いが一番のような気がします。 ◎ 2ベッラレイア 切れる脚は、やはりこの馬が一番でしょう。 展開的にもハマリそうで、人気になりますが、不動の軸に。 ○ 11パッションレッド アネモネSの記事でも書いたように、レッドチリペッパーの果たせなかったクラシックの夢をかなえる為にも権利を取ってもらいたい。 その力は十分あると思います。 この馬には東京コースの方が合っているのではないでしょうか。 ▲ 7チャイニーズフレア この馬がハナをきるのでしょうか? 切れる脚はありませんが、スピード能力では1・2を争う力のある馬と評価しています。 △に3頭 6 ホクレレ 16 マイネルーチェ 17 ジョウノガーベラ |
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京都メインはアンタレスステークスG3 ダート1800m 京都11R アンタレスステークス(GIII) 逃げ・先行馬が結構そろっていて、スローになりにくい展開でしょうか。 先行組のすぐ後ろにつけそうな馬も同じようなペースで追走しそうで、こんな時はスピードのある先行馬が狙いです。 ◎ 2エイシンラージヒル この馬がハナを切りそうです。 スピード能力もあり、この展開に一番合っていそうです。 ○ 7マンオブパーサー この馬もスピードのある先行馬で、魅力十分。 ▲ 9ヒシハイグレード 展開にハマれば一発ありそうです。 △に4頭 4 キクノアロー 3 クワイエットディ 10 メイショウトウコン 8 オーガストバイオ |
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土曜日の重賞は福島牝馬Sのみです。 福島11R 福島牝馬ステークス(GIII) 春のG1戦線真っ只中ですが、今週は一休み。 しかしながら、今週も楽しみなレースです。 その中でも、この福島牝馬Sは毎年荒れ傾向。 確かに、いったいぜんたいどう予想していいのか難解すぎるレースです(^^;) こんな時は思い切った穴予想でいくのが一番でしょう。 人気で収まればしゃーないです・・・ ◎ 11ジョリーノエル 福島得意!いや福島でしか走らない? 小回り平坦は合っていそうなこの馬で勝負! 先行力があって、スピード能力に長けているこの馬なら一発あり。 ○ 13コスモマーベラス いったいどの馬が一番人気になるのか、さっぱり分かりませんが、もしかしてこの馬が一番人気? 思い切った穴予想になってませんね(^^;) このメンバーの中に入ると実力は抜けているように思います。 ▲ 10フラッグシップ 出走レースがほとんど1800mという非常に中途半端な馬(^^;) 逆にいえば、ここが最大の目標かも・・・ △に4頭 15サンレイジャスパー 1ナナヨーティアラ 2ダイワパッション 9ニシノフジムスメ |
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今週は牡馬クラシック第一弾皐月賞です! 中山11R 皐月賞(GI) ここに来るまでに様々なレースが行われ、各馬とも色んな路線から集結してきました。 ここまでのレースを見るたびに、ホウオーの強さを再認識させられる結果になるパターンが多くて、正直、本番ではホウオーの独壇場になるかなぁという雰囲気が漂っていましたが、先週の桜花賞でも強いだろうと思われていたウオッカが2着になりました。 皐月賞も前日オッズを見る限り、なんだか怪しい臭いがします。 ◎ 2ローレルゲレイロ この馬の評価がこんなに低いのは何故?って感じです。 勝ちきれないと見るのか、堅実と見るのかは意見の分かれるところですが、私は後者と見ています。 距離が2000mに伸びて、勝ちきれない部分は解消されるのではとみています。 内枠を引いたのもプラス材料ですし、持続力を問われる皐月賞なら、この馬の能力は十分に発揮できるはずです。 ○ 6ドリームジャーニー 出走馬の中で一番切れる脚の持ち主だと思っています。 どのくらいの位置で競馬をするのか分かりませんが、朝日杯の再現を期待したいです。 ▲ 9サンツェッペリン 個人的に「無事クラシックの舞台に立ててよかったね〜」て思ってます。 この人気の無さは何?? 地味な血統・前走イマイチではしかたがないのかもですが・・・ でもこの馬とそっくりな馬がいたんですよ。 「オースミブライト」も京成杯勝利後、スプリングSを熱発明けで凡走 そして皐月で2着でした。地味な血統までそっくりです。 歴史は繰り返される!? △に4頭 15アドマイヤオーラ 12アサクサキングス 8ナムラマース 1フサイチホウオー 三冠の権利を掴む馬は、はたして・・・ |
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土曜日阪神メインは、マイラーズカップG2芝1600m! 阪神11R 読売マイラーズカップ(GII) 安田記念とヴィクトリアマイルを狙う馬達が集まって、なかなかのメンバーが揃ったように思います。 それ故に、予想の方は難解ですが・・・ ◎ 11コンゴウリキシオー ローエングリンの出方が気になりますが、この馬の単騎逃げとなれば、十分勝機はあるとみています。 道中は後ろに控える馬たちも、結構脚を使わされる展開となりそうなので、スピード能力の秀でたこの馬にチャンス有りです。 ○ 15フサイチパンドラ 日経賞からここですか・・・ よく分からないローテで、どこを目指しているのか分からないという印象ですが、スピード能力に関しては一級品だと思います。 距離がどうかで人気を落とすようなら狙い目です。 ▲ 7アドマイヤキッス 休み明けも問題のない馬です。 牡馬との対戦でどこまでやるのか非常に興味深いです。 スピード・瞬発力ともに兼ね備えた能力の高さは、ここでも上位にくる可能性あり。 △に4頭 14エイシンドーバー 5ローエングリン 10マイネルスケルツィ 4エアシェイディ |
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クラシック第一弾桜花賞G1芝1600m! 阪神11R 桜花賞(GI) さぁ、いよいよクラシックシーズンの到来です。 今週から宝塚記念まで、G1目白押し。 競馬ファンにとっては、こたえられない時期ですね〜。 さて、クラシック初戦の桜花賞の予想ですが、3強ムード一色です(^^;) 素直に考えれば、静観すべきレースなんでしょうが・・・ウオッカは確かに強いでしょう。 しかし、他の2頭はまだまだつけいる隙はあると思っています。 この3頭がそろってコケたら、すごい事になりそーてなことを願っての穴予想。 これが競馬の楽しさ、予想の楽しさではないでしょうか。 3頭で決まれば、素直に「ごめんなさい」です。 ◎ 3カタマチボタン クイーンCの予想でも書いたように、この馬の素質を高くかっています。 ただ、関東馬にとっては、輸送というハンデがありますので、当日の気配・馬体重には要注意です。 ウオッカに勝つにはウオッカより前で競馬をして、尚且つ、切れる脚で勝負できなければダメだと思います。 その条件を満たしているのは、この馬ではないでしょうか。 ○ 5レインダンス 前走ではウオッカ・ダイワに大敗していますが、不利があっての3着。 まともに追っていたら、ここまで差はひらいていなかったはずです。 阪神牝馬のジョリーダンスに続いて、レインダンスでダンス・ダンス〜(^^;) ↑予想になってないというツッコミは無しです。 ▲ 14ウオッカ 穴予想師としては、なんぼ強くても▲止まり(^^;) 強いのは分かってますって・・・ でも、競馬は何が起こるか分かりません。 1番人気でもこける時はこけるのです。 このレースでも圧勝するようなら、ほんとに素直に「ごめんなさい」で、ダービー挑戦して欲しいですね。 △に4頭 15アストンマーチャン 18ダイワスカーレット 6ローブデコルテ 1ショウナンタレント 以上、まさに自分の都合の良い予想でした。 本番が楽しみです! |
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東のG2とは違い、ちょっと寂しいGレースという印象です。 別定戦ということもあって、実力通りの結果に落ち着く可能性の高いレースでしょうか。 阪神11R サンケイスポーツ杯 阪神牝馬ステークス(GII) ◎ 5ディアデラノビア 穴予想が基本の私にとっては、非常に辛い◎です。 しかし、3着の呪縛から解き放たれた今では楽勝しそうな予感です。 今回のメンバーの中では、1枚も2枚も上手でしょうか。 ○ 6ジョリーダンス このレースに対する意気込みは、この馬が一番高いような・・・ ヴィクトリアに向けて賞金を加算しておきたいところ。 ▲ 8ブルーメンブラッド 実はこの馬のこと、ずっと牡馬だと思ってました(^^;)だって名前が・・・ そんなことはどーでもいいのですが、この馬のことは高く評価しています。 コース・距離ともに適正はあるように思います。 ペース的にも向く展開になりそうで、上位入線の可能性は大と判断しています。 △に3頭 3アサヒライジング 2アグネスラズベリ 1タケカワルキューレ |
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日曜日中山メインは、ダービー卿CT G3芝1600m 中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII) 安田記念へ向けてのステップレースですが、ハンデ戦ということもあって、荒れるレースの代表みたいになってます。 1番人気が1着になったのは、遡ること1996年のフジノマッケンオーが勝って以来なんですね〜(^^;) 展開予想ですが、ハナを切るのはロイヤルキャンサー・ニシノデューあたりでしょうか。 他にもけっこう前に行きたがる馬もいそうで、ハイペースになると読みます。 後続も道中脚を使わされる展開となって、スピードで押し切ってしまう結果となるのでは・・・ ◎15ニシノデュー この展開に1番ハマリそうなのは、この馬でしょう。 スピード能力ではこの馬が1番と判断しています。 ハンデも魅力です。ただ、大外枠は気になりますが・・・ ○13ダンスインザモア 近走の充実ぶりからすれば、人気になるのは仕方が無いところ。 得意の中山マイルで上位は外せないでしょう。 ▲10ピカレスクコート 今年の穴演出はこの馬か! 展開的にも良さそうですし、中山マイルも十分こなせそう。 なんせ仏G2の2着馬ですよ! △に4頭 8インセンティブガイ 11ブラックカフェ 1マイネルハーティー 4ダイワバンディット |
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阪神メインは、産経大阪杯G2芝2000m 天皇賞へのステップレースです。 阪神11R 産経大阪杯(GII) 距離が2000mだけあって、なかなかこのレースから本番へは繋がっていないような気がしますが・・・ 展開を予想してみますと、逃げるのはやはり、シャドウゲイトでしょうか。 積極的に行きそうなのは、この馬のみ。 道中は落ち着いた流れになりそうです。 こんな展開の時はあまり荒れる気配はないのが普通ですが・・・ ◎10シャドウゲイト 鞍上が多少気になりますが、私はこの馬の能力は高いと思っています。 切れる脚はありませんが、4角先頭でそのままゴールも十分ありえると思います。 ○5サンバレンティン このメンバーの中で切れる脚を使えるのはこの馬です。 坂の克服が問題ですが、阪神でも33秒台の脚を使っています。 展開次第では十分に勝機はあるとみます。 ▲1シルクネクサス 良馬場がこの馬の条件でしょうか。 ただ、近走は安定しているしスピード・瞬発力ともに、この中に入ってもひけを取らない能力の持ち主だと思います。 △に3頭 8アサカディフィート 7トリリオンカット 3メイショウサムソン |
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